STRUCTURE 構造

59本の杭を打設

シティタワー大阪本町の59本の杭を打設概念図 image photo
強度の高い建物づくりには、強固な支持層まで達する杭で建物をしっかりと支えることが重要です。

・地盤
地下約49m~約54m以深、最大N値50以上の強固な地盤を支持層としています。

・基礎杭
場所打ちコンクリート杭[杭径(軸径)約2,000mm~約2,200mm]が59本打ち込まれています。

免震構造

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天然ゴム系積層ゴム支承、鉛プラグ挿入型積層ゴム支承、弾性すべり支承の免震工法を用いた基礎免震構造が採用されています。積層ゴムを用いた免震装置が地震のエネルギーを吸収するため、建物の変形、揺れを抑制します。免震構造の採用により、地震時にも家具などが倒れにくく、怪我などの心配も軽減されます。

構造躯体

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本マンションは住宅性能表示制度における劣化対策等級3[最高ランク]を取得しています。なお、住戸のある建物は構造躯体の耐久性を高めるために、柱・梁・床等の主要な構造部について、設計基準強度(Fc)を約30N/mm²~約100N/mm²に設定されています。
※コンクリートの耐久性は強度が高いほど高くなると言われております。
※コンクリートの性質上、乾燥収縮や温度変化による収縮に伴うひび割れが発生する場合があります。(一般的に構造上の問題はありません。)
※健全な状態を保つためには、予定されている大規模修繕工事など定期的かつ適切な維持管理が必要となります。

[劣化対策等級3]
劣化対策等級3は、構造躯体等について「通常想定される自然条件および維持管理の条件の下で、3世代(概ね75~90年)まで、大規模な改修を必要とするまでの期間を伸長するために必要な対策が講じられている」ことを認定基準としています。

間仕切り壁

シティタワー大阪本町の間仕切り壁概念図 image photo
住戸内の間仕切り壁は厚さ約9.5mmのプラスターボード貼としていますが、居室(リビング・ダイニング・洋室)が直接貫通パイプスペースと接する場合は、プラスターボードを片側に1枚増し貼りし、二重貼りとし、直接バスルーム・パウダールーム・トイレ・キッチンと接する場合は、ボード下地材間にグラスウールを充填し、遮音性に配慮されています。
※一部除く。

溶接閉鎖型帯筋

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主要な柱部分には帯筋の接続部を溶接した、溶接閉鎖型帯筋が採用されています。工場溶接による安定した強度の確保によって、地震時の主筋のはらみ出しを抑制して、コンクリートの拘束力を高めます。
※柱と梁の接合部を除く。

乾式耐火遮音壁

シティタワー大阪本町の乾式耐火遮音壁概念図 image photo
隣の住戸との間には、耐火性・遮音性に配慮した、厚さ約136mmの乾式耐火遮音壁が採用されています。

点検口

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配管の点検や各種メンテナンスなどの維持管理をしやすくするために各所に点検口が設けられています。

住宅性能評価書

シティタワー大阪本町の住宅性能評価書イメージ画像 image photo
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質法)」に基づいた、「住宅性能表示制度」による性能評価を受けています。本制度は従来わかりづらかった住まいの性能について、国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が同じ基準で、等級(数値)をつけるというものです。
※「音環境に関すること(選択項目)」、「空気環境に関すること」のなかの「室内空気中の化学物質の濃度等(選択項目)」および「温熱環境・エネルギー消費量に関すること」のなかの「一次エネルギー消費量等級(選択項目)」については、評価を取得しておりません。あらかじめご了承ください。

サッシュ

一部住戸には、防音性に配慮し、遮音性能T-2相当のサッシュが採用されています。外部から侵入する音の低減に配慮されています。
[サッシュの遮音性能等級とは]
T-4~T-1で表わされ、等級値(T-値)が大きいほど、遮音性に優れています。なお、サッシュ性能値はJISで定められた測定環境で測定した値であり、実際に取り付けられた住戸では、その性能値と異なる場合があります。

超高層・免震構造マンション

建築基準法に基づき構造の安全性に関する性能評価を受け、国土交通大臣による認定が取得されています。高い安全性を目指した評価が行われています。
※住宅棟のみ

水・セメント比 

住戸のある建物はコンクリートの耐久性を高めるため、柱・梁・床などの主要な構造部について、セメントの重量に対する水の重量の割合が50%以下に設定されています。水セメント比が小さくなるほど、耐久性が大きくなる傾向があると言われています。
※住宅棟のみ

二重床・二重天井

居室を二重床・二重天井とすることで、配管・配線のコンクリートスラブへの打込みを減らし、将来のリフォームやメンテナンスへの対応に配慮されています。

※設備・仕様は住戸により異なります。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。
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